絵本のある暮らしに憧れていたら、いつのまにかたくさんの書物に囲まれていました。


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にっぽんのおにぎり

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にっぽんのおにぎり
白央篤司
理論社



ゴクリ・・・・。
みたとき、思わず生唾を飲み込んだ。
家に帰ればご飯はある。
用意をしてきた。
でも、予想以上に本屋に長居をしている。

本屋というのはメルヘンハウスさんのこと。
打ち合わせで何度かお邪魔したことを嗅ぎ付けた子どもたちは
ブーブー。とブーイングの嵐。
そこで、みんなの予定が空いている木曜日に
ご飯の支度をすませてから出かけたのだ。

ところが、ところがお腹がぐぅとなる閉店までいたわたしたち。

ちょうど、どこかでおにぎりをにぎるお勉強会をしたいと思っていたので、
スーパーでおにぎりを買うような感じで、買い物かごに
この本をいれた。

レジでお会計をしていると、まず双子の姉が
「ちょっとおいしそう!お母さんおにぎり買いにいこ!」という。
いやいやちょっと待って。
支度してあるから。といいつつわたしもおにぎりモード。

車に乗車すると、見ていなかった双子の妹と末娘に見せると
「おにぎり!!おにぎり食べたい!!!」
この本には魔法でもついてるのか?
わたしたちは猛烈におにぎりが食べたい病になってしまった。


そこで、スーパーに行き、おにぎりの具材を買い求めた。
しば漬け。豚味噌、たらこ、高菜漬け、野沢菜漬け、のりの佃煮。シャケ。

い、、、いくらは我慢。天むすも無理。


家に着くなり、それぞれにおにぎりを一心不乱ににぎりはじめる。
もう、その連携といったら、いつもそうしてください!と言わんばかりの
スムーズな動き。

おにぎりが大きいと色々な具が楽しめないと気づいてもすでに遅し。。。
満足がいかないので、
「明日のお弁当は自分で作るから!おにぎりにしよう!!!」


そこで、朝。
6合炊いて、彼女たちはそれぞれこまいながらも
9個のおにぎりをお弁当にして、わたしたちにも6個
つくってくれた。

「なんだか日曜の朝みたいに楽しかった。
 おにぎりパーティだね!」

学校でも具材いろいろのすてきなおにぎりパーティとなったのだろうか。

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子どもたちの愛情たっぷりのおにぎり
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# by sorita-exlibris | 2016-12-16 23:54 | おいしいそうな絵本

のはらうたⅠ 



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『のはらうた』
くどうなおこ と のはらみんな 
童話屋



 月曜日にメルヘンハウスに行ったときに、のはらうたの来年のカレンダーを買った。
 来年は、ぜったいにこのカレンダーを買うぞと密かに決めていたので、
 (といいつつ、すっかりそう考えていたことは、見るまで忘れていた。)
 思い出して嬉しくなって買って帰ってきたのだ。
 
 なぜかというと、去年ナルニアで、“のはらうた30周年記念展”をやっていて
 原画を楽しく拝見して、いつまでもほくほくと幸せをくれたからという単純な理由からだ。

 今朝はびゅうびゅう風が冷たくて、強くて
 からだも縮こまったけれど、
 もぐらたけしの『こんなときこそ』を読んだら元気がでた。
 わたしがニコニコしてるから、登校前の娘たちまで
 「なになに?声に出して読んで」と寄って来た。

 読み終えた後、長男と長女が通う学校では、足下が突然もこっとするときがあり、 
 そういうときは、もぐらが顔を出すそうだよ、と教えると、
 いいなぁ、とぽーっとさせていた。
 わたしもいいなぁ、と思う。
 でも先月、母の畑で芋掘りをしてたときに、どうみてもこれはもぐらの通り道じゃないか?
 というのを発見した。
 発見したときのわたしのうれしさったらない。

 
 本の最初に“「のはらうた」のできたわけ ”というのがあるのだけど
 その最後に 
 『わたしは、せんたくをするとき のはらうたをうた
  いながらやると、ちょうしがでます。
  あなたも、いかがですか?』

 と書かれていて、なんとも読んだだけで爽やかになった。

 もっと書きたいけど、また今度。
 気になる人は、買いに行ってね。元気をもらうこと間違いなし。







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# by sorita-exlibris | 2016-12-14 21:13 | 詩集

おもちゃばこフォーラムinなごや

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お待たせしました!!
おもちゃばこフォーラムのファンの皆様!

今回はすごいことになっています。
午前中は、杉山さんの工作が復活です!!
さて、お題は、なにがでるでしょうか?
限定50人です。すぐ売り切れちゃいます。


午後からのショーは、

西の岩城さん、東(元東京、いま小淵沢)の杉山さん、中(静岡)の相沢さんが集結します!
相沢さんの積み木ショーに、杉山さんのものがたりライブ。
そのうえ、岩城のおっちゃんの積み木遊びをみられるとは!!!

相沢さんは、天白三度目の登場!
杉山さんは天白9回目!
岩城さんは天白お初です!


しかもこの三人のコラボは本邦初です!



みなさん、12月10日(土)
天白文化小劇場に大集合です。
1日遊んでも2600円!
(0才から3才は無料です)
チケット販売は、10月13日から!販売方法はこの日に発表します!
早いもの勝ち!

保育士さんにもおすすめです!


おもちゃばこフォーラムは児童文学作家の杉山亮さんが考案したものですが、おもしろがるを練習する場でもあります。
1才から通いはじめた子たちの今では感性の豊かなこと。

聞くとか、見る、遊ぶは、積み重ねが必要ですね!

おもちゃの販売あります!

最後のトークは、聞き逃せないおもしろさだと思います。


おもちゃやゲームの販売もありますよ〜☆


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# by sorita-exlibris | 2016-10-07 11:26 | kodomiruの部屋

子育てのコツ 絵本とおもちゃを通して

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子育てのコツ 〜絵本とおもちゃを通して
岩城敏之
三学出版



岩城さんは、京都宇治市にある絵本とヨーロッパのおもちゃの店
『キッズいわきぱふ』の代表をされています。
保育園や幼稚園や児童館に職員研修や、おもちゃの貸出しや
子どもと一緒に遊んできたことで、岩城さんが気づいたことを
伝授するために全国を飛び回っているので、滅多にお店にいませんが、いたら大変ラッキーです(笑)

岩城さんは実は本もたくさん出しておられます。
ちょっと名前をググってみてください。
でてくるでてくる子育て本や保育士のための本が!

今日紹介するのは、その中でもわたしがおすすめする
『子育てのコツ』
副題に『絵本とおもちゃを通して』とありますが、
単純にこの絵本とこのおもちゃがいいですよ。という中身ではありません。

わかってはいたけれども、やはり子どもの理屈はそうなんか!!
と納得をさせてくれるものがいっーーーぱい!入っています。

さらに岩城さんの凄いところは、そういう、ある意味説教臭い話をおもしろおかしく、こちらがお腹を抱えて聞けるところです。

おかしな話の中に、大事なところは、ピカっとひからせて
いや、目をですよ。目を。
眼力で伝えるのです。

聞き終えた頃には、母たちの顔がみな笑顔になっています。
肩の力が抜けるというか、それこそ『子育てのコツ』を
伝授してもらえて得な気分です。

だって、笑って、心がほぐれて楽になって、さらに子育てのコツですよ?!(笑)


中にまず出てくるのは、子どもの『買ってーーーー攻撃』
実を言えば、岩城さんのこの本の言葉はその通り!
うちも同じ戦法をとらせていただいています。


子育てのコツってなんでしょうね。
うまく子どもをあしらうこと? たしなめること?
うながすこと?
いいえ、全然違います。

子どもの気持ちを聞いて、安心させること。
だと思います。

子どもはいつだって、今しかありません。
今したいことは『今』しかないのです。
でも、大人はこなれてきただけあって、『今』だけじゃないことも知っています。

そんなことを、リズムいい関西弁で、岩城さんの言葉を読むだけで
元気になれるので、どうぞお買い求めになるか、うちの文庫にいらしてください。

でも、本書にも書いてありますが「生で聞く方がもっとおもしろいよ」と岩城さんは話されていますが
その通りです!

講演会と遊びで次は呼びたいな。




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# by sorita-exlibris | 2016-10-07 11:18 | 子育てお役立ち本

双子の誕生日

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双子たちのお誕生日でした。
12年前、あんな出産をしたのは初めてでした。
どんな出産をしたかというと、もともとの予定で陣痛が来たら
アロマの先生にマッサージをしてもらう準備もしていました。
そのマッサージのおかげだと思うのですが科学的根拠がないので
なんとも言えませんが(笑)
1分間隔の陣痛もビリビリしてるのはわかっても、まったく痛くなかったのです。
3分間隔の頃、たった3分で夢を見ました。
亡くなった義理の父が会いに来てくれたのです。
とても安らかでいい気持ちになったことを覚えています。
その後、痛みが消えていたのです。

ジージーというかビリビリという下腹の収縮があるのはわかっても
あの脳天をかち割りそうというか、すべてが破れるんじゃないかとか
いまだったら鼻からスイカもだせそうだとか、わけがわからなくなる
あの痛みがなくて、わたしの周りはモヤがかかってました。
(ちょっと、逆にあぶない? 笑)

院長は、わたしの意思を尊重してくれて自然分娩にしてくれました。
経産婦といっても、個人医院ですし挑戦だったと思います。

無事に産まれてきたときの嬉しさ。
なのに、1人目が産まれたあとに、また陣痛があるんですね(爆)
運のいいことに約10分後に二人目が産まれました。

産まれる前に、いま高1の息子が
「おなかに、おんなのこいもうとと、おんなのこてんしちゃんがいるよ」
検診で双子だと判明する前に、息子には見えてたようです。

まさに双子はかしましい天使たちです。
いつだってわたしたちに笑いを与えてくれます。

誕生会を終えた途端にこっちゃんが「ちょっとちょっと、少し大きくなったと思わない?」
とふんぞり返った姿勢で聞いてきます。
かと思いきや、誕生日プレゼントのコードリール付きのパスケースを
シャーシャー言わせて、すごい!すごい!と引っ張っちゃしまい、引っ張っちゃしまいを
繰り返しているわっちゃん。

またいちねん、傍で大きくなるところを見せてくださいね。

産まれてきてくれて、本当にありがとう。


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# by sorita-exlibris | 2016-02-04 11:07 | 暮らしの綴り文