絵本のある暮らしに憧れていたら、いつのまにかたくさんの書物に囲まれていました。


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新しい生活

娘が中学に上がり、新天地を迎えた生活。
毎朝お弁当作りから始まるのが日課。

とりあえずまだ2週間ちょっと撮影も記録も続いている。

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菜の花チャーハン 干しえび入り
ベジミートオムレツ
人参の塩きんぴら
ミートボール
おかひじきのごま和え
干し杏の塩煮
ぶどう豆




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青菜ご飯
味噌漬け卵
ウインナー
酢牛蒡
ほうれん草のおかか和え
肉なし肉じゃが(仙台麩)
たけのこのごま和え
プルーンのワイン煮
トマト砂糖漬け

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青菜ごはん
野菜炒めごま風味
おからクリームコロッケ
ひじき入り卵焼き
セロリのしょうゆ漬け
きゅうりの甘酢和え
ぶとう豆
ミニトマト



一部紹介。


娘は悩みつつも運動部ではなく美術部に入った。
毎日、楽しくて仕方がないと部活へ通う。


小学生チームの双子も部活がスタート。
わっちゃんはバスケ。こっちゃんは化学部に入るか、入らず帰ってくるらしい。

残すは年長組のあお。
あおは、年少さんのお世話で忙しく、つい先週までは
車に乗るなり我が儘をいい、泣いて怒っていた。
4月はそういう月なのだ。
年少さんであれ、年中さんであれ、年長さんであれ
ざわざわするのは普通なのである。
よく怒っているお母さんを見かけるのだが
「いや、仕方ないんだよ」と伝えたい。
ちっさいながら新しい環境に慣れようと必死なのだから。
姉たちもあおの暴君ぶりにぷりぷりするのだが
いや、ちょっと待てと、あんたたちも同じだった。
4月になると特に年長さんはお世話で疲れて、家族におもいきり甘えたくなるのが普通。
ましてやうちは姉ちゃんが4人もいるではないか?!
多めに見て、優しくしてやってくれ、でもひどい我が儘はたしなめていいから。
と伝えると、長女なんかは、「わたしはもっとおとなしかったし」などと言う。

いやいや、あなたは凄かった。ほんとうに凄かった。という話をしたら
「ふん、覚えてないし」
そうそう、ここにもいた。
新天地で室長にも立候補しやる気満々で疲れている娘が・・・・・。
それもこれも、先日のGW第一陣の頃からすっきりし始めた。

さてすっきりしないのが兄ちゃんだけど、もうすぐ初めての高速バスで帰ってくる。
さぁ、どこからどう攻めようか。(苦笑)

作戦を練りつつ、お弁当のメニューを練りつつ
わたしはいま『クラバート』を読んでいる。
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クラバート
プロイスラー作
中村浩三訳
偕成社


わたしのあまりの熱中ぶりに、忙しいわたしをよそ目に
悔しいことに長女は2日で読破した。
しかし、早く読み終えて娘と語りたい。

さて、作戦相手の息子は、珍しく本を読んでいないようだ。
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by sorita-exlibris | 2013-05-01 01:28 | 暮らしの綴り文