絵本のある暮らしに憧れていたら、いつのまにかたくさんの書物に囲まれていました。


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双子の誕生日

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双子たちのお誕生日でした。
12年前、あんな出産をしたのは初めてでした。
どんな出産をしたかというと、もともとの予定で陣痛が来たら
アロマの先生にマッサージをしてもらう準備もしていました。
そのマッサージのおかげだと思うのですが科学的根拠がないので
なんとも言えませんが(笑)
1分間隔の陣痛もビリビリしてるのはわかっても、まったく痛くなかったのです。
3分間隔の頃、たった3分で夢を見ました。
亡くなった義理の父が会いに来てくれたのです。
とても安らかでいい気持ちになったことを覚えています。
その後、痛みが消えていたのです。

ジージーというかビリビリという下腹の収縮があるのはわかっても
あの脳天をかち割りそうというか、すべてが破れるんじゃないかとか
いまだったら鼻からスイカもだせそうだとか、わけがわからなくなる
あの痛みがなくて、わたしの周りはモヤがかかってました。
(ちょっと、逆にあぶない? 笑)

院長は、わたしの意思を尊重してくれて自然分娩にしてくれました。
経産婦といっても、個人医院ですし挑戦だったと思います。

無事に産まれてきたときの嬉しさ。
なのに、1人目が産まれたあとに、また陣痛があるんですね(爆)
運のいいことに約10分後に二人目が産まれました。

産まれる前に、いま高1の息子が
「おなかに、おんなのこいもうとと、おんなのこてんしちゃんがいるよ」
検診で双子だと判明する前に、息子には見えてたようです。

まさに双子はかしましい天使たちです。
いつだってわたしたちに笑いを与えてくれます。

誕生会を終えた途端にこっちゃんが「ちょっとちょっと、少し大きくなったと思わない?」
とふんぞり返った姿勢で聞いてきます。
かと思いきや、誕生日プレゼントのコードリール付きのパスケースを
シャーシャー言わせて、すごい!すごい!と引っ張っちゃしまい、引っ張っちゃしまいを
繰り返しているわっちゃん。

またいちねん、傍で大きくなるところを見せてくださいね。

産まれてきてくれて、本当にありがとう。


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by sorita-exlibris | 2016-02-04 11:07 | 暮らしの綴り文 | Trackback | Comments(0)
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