絵本のある暮らしに憧れていたら、いつのまにかたくさんの書物に囲まれていました。


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新年言詞

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。


今日は友の会の新年例会でした。
なぜか白羽の矢があたり、なんと例会で話すという大役が・・・。
200人近い人の前で話すのですが、とにかく緊張でした。
テーマは「婦人之友と私」婦人之友の雑誌についての感想。

気付けばはじまりはそこなんだと思える。1冊の雑誌から生まれたドラマでしたよ。
我ながら・・・。



さて、それよりもよかったのは、今日の読書
羽仁もと子著作集二十巻 自由・協力・愛から
「大いなる隘路と大いなる希望と」ーこの頃の朝礼に於いて子どもと語るー

書かれたのは終戦の一年前昭和19年8月。
大戦の国運とそして隘路。
隘路とは、物事をすすめるにおいての邪魔となる条件などのことをさすのですが、
何事も良いことをしようとする時に隘路というものはあるものです。
その隘路について、どのように思い、どのように考えるか
大戦のまっただ中にミセス羽仁は、子どもたち(学園の生徒たち)と
熱く語りあっています。この自分を考え、生徒たちにどう思うか?と問いかける様子はまるで想像するに「ハーバードの白熱授業」マイケル・サンデル教授のよう。

もし、機会があれば図書館やどこかで手にとって読んでみてください。
最後の文
「真実はどんな幼心にも通じます。通ずるばかりでなく、不思議な力で大人を励ましてくれます。子どもも決して手足まといではありません。
呑気な顔で闇買いをしたり不足ばかりいっているような同胞も、どうか目を覚ましてと祈らずにはおられません」


この文など、今回の選挙や原発問題、TPP問題、あらゆることにあてはまります。
潔い決心と有猛進も必要とも書かれています。

誰かまかせではなく、まず大きな場所に委ねるだけでなく
まず家庭から、何がいいのか、どうしていきたいのかをしっかり考えていくと
選挙のたびにぶれることも踊らされることもないでしょう。


「生活を愛する気持ちとよい家庭がよい社会を作る。」その通りだと思います。
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丁度おなじ頃、息子も学校で新年言詞を発表していたことでしょう。
わたしは新年言詞の発表ではありませんでしたが
色々と見えてくるものがありました。

今年は、整理の年のようです。そして昨年末に気付いたメッセージ
「時を待つ」。

焦らずとも道は開ける。

焦らずにじっくり答えを出して歩こうと思います。

そして、最大のテーマ。
所有しない美しさ。 
こちらもたくさん考えて行く一年でしょう。
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by sorita-exlibris | 2013-01-10 14:23 | 暮らしの綴り文