絵本のある暮らしに憧れていたら、いつのまにかたくさんの書物に囲まれていました。


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kodomiruペーパー 大ナゴヤ大学編

大ナゴヤ大学で講師をしてきました。

授業名は『ホントに住みたいお家を作ろう!』

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そちらで使った新しいkodomiruペーパーです。
内容のご報告はまた後ほどさせていただきます^^

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by sorita-exlibris | 2013-07-27 22:41

kodomiruペーパー NO.15

kodomiruペーパーの夏号ができました。^^

どうぞお読みください。


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by sorita-exlibris | 2013-07-22 06:29

シュタイナー土曜学校終業式

今日は娘たちが通うシュタイナーの土曜学校の終業式の日
通知表なるものはなく、専科授業だけなのだけれど
週に一度だけでも6年続けるとこんなにも心に体に働きかけるのかを毎回感じることができる特別な日。
とくにこの日は、どの学年も短い時間の中で、彫塑、手仕事、音楽、英語、オイリュトミー、芸術教室(フォルメンと水彩)のどれかを発表することになっている。
歌だったり、祈りの言葉だったり、その発表の中で、自分の子だけでなくよそ様の子の6年の成長も見ることができ幸せを感じる日。

なぜなら、子どもたちの過去と今と未来を見ることができるから。
親というのは(わたしだけかな?)、どうしても欲目がでるので、今よりも、もう少しとつい考えてしまうことはないだろうか。
もちろん勉強のことを言っているのではなく、生活面でのあらゆる小さなことから、大きなことまで・・・・。

こういうつどいで子どもの成長を見ると、欲張らずとも
いまのままで十分成長をしているなど少し第三者的に我が子を
みることもでき、しかもその子にとって、なにが助けになるのかを
感じ取ることもできることもある。

何よりたくさん子どもがいる中で、自分の子どもを見ることができるというのは、子育てにおいて、実はとても有益なエッセンスのような役割をする。

つまり、自分だけで、もしかして自分の子ヘンかも、と考えてたことが
たくさんの中で、あれ?うちの子だけじゃないわ、と思うこともできるからである。

さて、今日は、実はとある事情で子どもたちのつどいを見ることが叶わなかったが
代わりにたくさんの人が様子を話をしてくれた。
たくさんの目が、我が子のことも見てくれていると実感する時。
きっと、こういうたくさんの大人が見ている環境は
子どもに必要なのだと強く思う。

親でない大人にも育ててもらう。
これは最低限のルールは必ず守るという約束事はあえて語らないが
親以外の大人の役割は、反抗期や思春期に多いに力を持つ。

何より、無条件で、先入観なしに「こんにちは、元気?!」といつでも声をかけてくれる小さな頃から知っている大人がいるということ自体が子どもに力を与えることを伝えたい。

わたしはとても恵まれたなかで子育てができていることに心から感謝してやまない。

さて、これで本当の夏休みに入った。
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by sorita-exlibris | 2013-07-20 22:23 | 暮らしの綴り文

やっとkodomiruペーパーできました。

本当はつゆで出す予定のものですが・・・・
初夏ということで、
どうぞお読みください

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by sorita-exlibris | 2013-07-07 13:09

反抗期のシュタイナー教育―自立へと向かう遙かな旅

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反抗期のシュタイナー教育―自立へと向かう遙かな旅
ヘルマン ケプケ 著
合原 弘子 訳
学陽書房


わたしは14才のときのことを鮮明に覚えている。
誰に何を言われたのか、なにをされたのか
また自分がどう考えて生きていたか。

わたしは自分が14才の時、
毎日が戦いだった。その戦いは13才から始まっていた。
その出口が見えない(ように思えた)戦いは、
いま思うと高校まで続き、卒業してからもつきまとい、
でも段々とゆるくなり、21才で一段落した覚えがある。
ちゃんと7年サイクルで。中学生は、先生さえも信じていなかった。
信じろというのなら、見せてみろ。そう思っていた。

本当に先生というものが大嫌いだった。

高校になって、ずいぶんとそれらは、明朗な教師たちにより
または、無骨に見えるだけで親切だった教師により
ずいぶんと緩和されたけれど、わたしは常に反発し
間違っていることには、たとえ先生でも間違っていると
声をあげていた。
あの引き下がらない根性は、同級生も辟易としていただろうし
(だって、面倒なことは嫌でしょう。臭いものはふたをすればいいのだと
そういうことも思春期はわかっていたし・・・。)
先生の一部でもお手上げだったろう。

といってもヤンキーとは違う部類ですが(笑)


中学は、賢さもまだ未熟で経験もない青臭いがきんちょでしたから
よけいにややこしかったでしょうね。

親も先生も嫌だったけど、学校には通い、部活も(ソフトボール)し、そこそこに勉強もした。
ずるさも、知恵がいることもこのときに学んだかな。
馬鹿正直はアホを見るということも。
上下関係の厳しさも。

小さいながらも中学生14さいころになると子どもは一人で立ちたちくなる。
立っていると思いたいのだ。

もしかしたら、こんなに鮮明に覚えているということは
わたしのなかでの14才は消化しきれてないのかもしれない。
もしくは、あの時の経験がいまのわたしのように強くしてくれた生きた証のひとつだから
抱きしめていたいのかもしれない。

もっと、思い出そうよ。
自分がどうしたかったのか。
そう思いながら、この本を再読する。

中2ともなると、俺は、わたしは 一人の人間なんだ!!!
と吠えていると思う。
いつまでも幼稚園児のように、怪我をされた、嫌なことを言われた、された。
そんなことで、親につきまとわれるのは、うんざりしてる。
ほうっておいてくれ、と叫んでいるのが思春期だと思う。
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by sorita-exlibris | 2013-07-07 11:46 | 暮らしに役立つ本