絵本のある暮らしに憧れていたら、いつのまにかたくさんの書物に囲まれていました。


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まるごと1日杉山亮!満員御礼

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4年ぶりに秋の開催です!
3年連続夏のお話から、秋冬のお話になります。

小学生からおじいちゃん、おばあちゃんまで楽しめるお話。
どうぞお楽しみにいらしてください。
残席数もこちらでお知らせ致します。

午後の部は、千種区の池下から高見小学校へ向かって徒歩5分の立地。
近隣に上限700円の大きなコインパーキングもあります。
仮説実験をこよなく愛す方のビルのこけら落としで
杉山さんのライブを行うことになりました。
ぜひ午後の部にも足をお運びください。


昨年は、千種図書館は三日間で完売となりました。お早めに!
申し込みはコチラへ
申込先





残席数


午前の部 千種図書館 

完売


午後の部 仮設実験会館

完売 

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# by sorita-exlibris | 2013-11-29 23:18 | kodomiruの部屋

東北支援 トランスパレント支援

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これは昨年、郡山の小学校の先生が窓辺に飾ってくれた様子です。

d0220685_23293533.jpg


今年もたくさんの窓辺の幸せを送るためにトランスパレントを送ります。
12月10日ほどまで大丈夫です。

ぜひご参加ください。

ご参加いただける方は、info@kodomiru.comまでご連絡ください。
トランスパレント用紙や送料は各自実費負担でお願いします。


小さいけれど、大きな支援です。

よろしくお願いします。


昨年のご報告です
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# by sorita-exlibris | 2013-11-13 23:32

思春期のなぜを考えてみる

昨日、息子の学校の地方父母会で、預けていた実家に子どもたちを迎えにいくと
姪が勢いよく母親に
「スマホを買って!みんな持ってる。友好関係にひびが入る!」と訴えてる」。
その様子をみて、思春期の中学生から高校生のルールに対しての考えや
携帯のことも考えていたことを書こうと思う。

携帯だけでなく、物を持てばルールがある。
携帯なら携帯のマナー。車なら車のマナー。
例えば携帯は授業中は触らないというのはマナー。
でも最近、授業中にどうしても触ってしまう子どもがいることで
世間の先生は悩んでいることもあるとか。
取り上げるのにしても高価すぎるから家から文句がでるだろう。
でも、そもそも授業中に出してはいけないもの。

ふと回想して思ったことは、昔は漫画の盗み読みがいまでは携帯になったということ?携帯なら遺憾に思うのだが、漫画なら(遺憾だけど)そうか、一度はしてしまう道だよね、と思ってしまう。

漫画と置き換えるだけでものすごく今の子たちの気持ちを理解できた。
しかし、大きく違うことがある。
漫画は自分と漫画の個の世界。
でも携帯は、個ではなく、自分じゃない誰かとつねにつながっている。
そう考えると衝動は理解できても、行動を認めるわけにはいかない。
(漫画でも認めちゃいけない 苦笑)


高校生は、有るルールにどうして?なぜ?
をぶつける期間だと思うので、社会人になる前に
ルールに屈するのではなく、おおいに悩んで葛藤してほしい。

しかし、中学生は? 
それなりに中学生も考えをだすことはできるでしょう。
でも経験値も様々。
物事の善し悪しもきちんとわかっている子とわかっていてもできない子の混在は
いつでもあるもの。
例えば全員が校則を守っていないとしても、
校則をどうしてあの子は守れないのだろうと考える練習期間のようなもので、
自分で守らない勇気はなくても、
そこでなぜ、どうしてを考える時間なのではないかと思う。
その考える時間がもうけられるのも”守るべき校則”があって故の考える時間になる。

ただおばさん臭いことをいえば、
最近のその若者の葛藤も 本当に葛藤故のこうしたい!という訴えなのか、
ただ惰性で面倒くさくこうしたい!という訴えなのか
筋道がたってない子が多くなったと感じる。


いろいろな考えがあるけれど
わたしが疑問なのは、
どうして働いてもいない稼ぎのない子どもに
キッズ携帯ならいざしらず世界とつながる奥深いネットを
道理もまだわからない子どもに自由にどうぞと与える親が多いのか。
欲しいと言えば、手に入る。
DSを与える親も、多機能携帯を与える親も、子どもが欲しいというから、みんなが持ってるからで、高価なものをなぜ買い与えてしまうのか。
こう考えるわたしのほうが古くさくおかしいと思われる世の中になったか。

だとしても、わたしも夫も不便な中で成長し
自分たちであれこれ工夫して生きてきた。
中学で欲しくても我慢したものは、高校生でバイトをして手に入れてきた。
そのように育ったから、こどもたちも同じようにしたいと思う。
時代にあわないといわれてもなにを言われても
電子機器のような若者には無駄なだけのものは
持たすつもりはない。
もっとアナログで経験をいっぱいしないと
まともな思春期の反抗や訴えも出ないのではないかと心配をする。

ラインがないとつながらない友達
そんなものはいらん。と当時自分が言われたら泣くかもしれないし
心底腹もたつだろう。そりゃやるせなさにぷんぷんして
物の一個や二個を自室で投げて壊すかもしれない。
そういうしょうもないことで怒りを消化していく力はすごく必要に思う。

そうやってどうにも思い通りにならない思春期のおかげで
早く自立したと思う。
親父様に感謝だ。
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# by sorita-exlibris | 2013-11-04 11:51 | 暮らしの綴り文

今日のイシマルさんち 10/15

今日のイシマルさんちも愉快だった。

まず、息子から電話。
「お母さん、忘れ物しちゃった。買い物したやつ。送ってくれる?
 それでね、明日は台風だから、午前中学校休みなんだぁ♩
 しかも、7時起床で、7時半朝食なんだよ♡」

って、それじゃ
「あしたは、子どもが修学旅行でいないから、寝坊できるわ♡」
とか
「あしたは、子どものお弁当をつくらなくていいのよ♩」
という主婦みたいじゃないか。

というような喜びようであった。
ちなみに、いつもの起床は5時半です。

三女のこっちゃん。

「お母さん!!!今日ね、大変なんだよ。国語のテスト!!
 すごいんだよ!こっちゃん0点だった!」

「・・・・0点なの?(吹き出す寸前)」

「そう!名前をね、書いてなかったの!だから0点。
 でもね、まるばっかなんだよ」

すかさず、わかなが小声で
「うそばっかり・・・」

「えと、バツがね、1個あったよ」

すかさず、わかなが小声で
「うそばっかり・・・」

「えとね、2、3個かな?バツ。。。」

すかさず、わかなが小声で
「うそばっかり・・・」

えぇ?! 実は何点?!と思ったら

「あぁぁぁ!!!!!!! テスト学校に忘れてきたどうしよう!!!
 復習しないといけないのに!!!」 

最後までとんちんかん。


ふみの場合

友人の子どものお下がりを大量にもらう。
そしてネルシャツを着て、セーターを着て、サイズを確認。

「あぁ・・・こりゃだめだわ」 ふみ
「なにが?」 母

「いやぁ、これはお母さん止めた方がいいわ。
こういう着こなしをするとでぶが目立つ」

殺気な母。


癒しのあお

「まま、笑うとねいいよ。たのしいことがいっぱいになるよ。
 いいことがあるよ」

「すごいじゃん、だれかにきいたの?」

「ううん、あおが自分でかんがえたの。えらいでしょう」


再びこっちゃん

今日の夕飯はさんま
大皿から自分のお皿にうつすとき

「ちがう、そうじゃない、皿を縦にしろ」
どうやら、へんな置き方をしたらしい。
そして皿に目をやると、そう言われてから直したさんまがいた。

お皿に垂直に置かれていた。

「その縦じゃない。あぁ、もう。さんまはこう置くんだ」

父はもどかしさに深いためいきをついていた。

母は、皿に縦におかれたさんまが愛しかった。


そして、横綱わっちゃん。

「おかあさん、今日のテスト」

「ふむふむ…ぷっ。孫が 糸偏に子どもになってる。
 ぷっ・・・。一枚が1枚になってる。
 ぶぶぶ。」

さて、何でわらったでしょうか。

感じのしりとりの問題です。ですが読みがあっていれば同じ感じを使う必要なし

『読者 → ● →森林』
さて、あなたは ●の中になにをいれますか?

わっちゃんは

『読者→車森→森林」となっており、先生の訂正は
車森→ 写真となっています。

あと完成 → 感成 



今日もネタをありがとう!
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# by sorita-exlibris | 2013-10-15 22:32 | 暮らしの綴り文

絵本のことで寄稿しました。

絵本のあるくらし

地元の子育て支援の天白子ネットさんから依頼を受け
絵本のあるくらしについて寄稿しました。

我が家の子どもたちとのやりとりを書きました。

子どもに毎日読む習慣があればそれは素敵だけど
でも、毎日でなくても、読んであげるってことが素敵なことだと思います。

子どもが外でしてくる経験って、どれだけ話を聴いてあげても
わたしたちは全く同じ経験はしていないわけで
感覚的に余分なことを言ったり、ちょっとずれていたり・・・。

でも、ものがたりは一緒に読んでいく中で同じ経験をすることができます。
となると、話もしやすいわけです。

子どもとの会話、カードゲームにボードゲーム。
そして絵本。アナログの方がたくさん会話が生まれます。

我が家の息子は中学生で寮に入りましたが
もっと読んであげればよかったと後悔しています。
帰ってくるたびに近くで読み聴かせしています。(笑)

いまは、息子にこれ面白いよと本の題名をハガキに書いて送ります。
すると、何日かすると「読んだよ」と返事がきます。

いまはそれだけで、息子との書簡交換は充分です。

娘たちも本のことはたくさん話してくれます。
そこからどう現実のことと結びつけて行くか、そこがまた楽しい日々でもありますよ。
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# by sorita-exlibris | 2013-09-25 23:27 | kodomiruの部屋