子どもたちの優しさ

うちの双子のこっちゃんは、とても優しい子ども。
つい5年前まで末っ子だったこともあり、
ちょびっとずるい所もあるけれど、それはそれで正しい成長の範囲内。

うちは子どもが5人もいて、わたしには仕事と家の家事があり
どうにかならないものかと考えてた時に
「自分のところには、小さいけどおててがたくさんあるじゃない」
という友人の言葉を聞いてから、お手伝いは惜しみなく
はりきってもらっている。
わたしが楽したいのではなく(本当はある 笑)
できるようになった方が大人になった時に本人が困らないために
どんどんさせて行きたいと考えている。

そんなこんなでお兄ちゃんは東京になってから3人でお手伝いが
ぐるぐるまわっていたけれど、習い事やなんやかやで
もめごとの原因になるから、曜日でお手伝い担当を決めた。

月 わっちゃん
火 こっちゃん
水 ふみ
木 ふみ
金 こっちゃん
土 わっちゃん

日曜はわたしも含め全員ががんばる日。

今日はこっちゃんの日。
ご飯を食べたくても、なかなか来ない。
なんでだろうと思ってると末娘が
「ママ、お風呂はいるときびっくるするよ?!」と言う。

どうやら時間をかけていたのはおふろをピカピカにしていたよう。

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おふろをいただきにいくと、こんな張り紙が・・・。
反対側には籠の上に 「こちらには着替えのパジャマをおいれください」とある。

夫はお返しに「きれいなおふろをありがとう!」と
書いて机の上に置いていた。


脱衣所にある小さな物干には、娘が手洗いした靴下が干してある。

息子はGWはおもいきり遊びに帰ってきた!という感じで
ほとんど何もしなかったけど、みんなが「大目に見ましょう」と考えている。
でも、息子が東京で頑張っているというのはいろんな形で
いもうとたちに伝わっている。

末娘のあおは、年長さんになり念願の洗い物やお皿拭きが園で
させてもらえるので嬉しくて仕方ない。
今日は家でも洗い物をしてくれた。
ちょっと前までわんわん疲れて泣いていた人が・・・。

そんな娘にせがまれて文庫終了後に本を読んであげた。

1冊目
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ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ
マーガレット・ワイズ・ブラウン
坪井 郁美/文
林明子/絵
ペンギン社

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うんち したのは だれよ!
ヴェルナー ホルツヴァルト ぶん
ヴォルフ エールブルッフ 絵
関口 裕昭 訳
偕成社

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ようちえんのいちにち
おかしゅうぞう 作
ふじたひおこ 絵
佼成出版社


わっちゃんは、今日はなにもない日なので一輪車をさらにマスターしていた。
ふみは・・・・なんか気が抜けたサイダーのような感じで最近過ごしている。
自覚のない疲れが満喫してるかも。
GWでリフレッシュというよりも、拍車がかかったか?!

どちらにしても、母は金曜の昼間には出てしまう。
うーむ、新幹線をずらそうかな。打ち合わせも月曜にうつったしね。
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by sorita-exlibris | 2013-05-07 23:02 | 暮らしの綴り文 | Trackback | Comments(0)

絵本のある暮らしに憧れていたら、いつのまにかたくさんの書物に囲まれていました。htttp://www.kodomiru.com


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