子育てのコツ 絵本とおもちゃを通して
2016年 10月 07日
『キッズいわきぱふ』の代表をされています。
保育園や幼稚園や児童館に職員研修や、おもちゃの貸出しや
子どもと一緒に遊んできたことで、岩城さんが気づいたことを
伝授するために全国を飛び回っているので、滅多にお店にいませんが、いたら大変ラッキーです(笑)
岩城さんは実は本もたくさん出しておられます。
ちょっと名前をググってみてください。
でてくるでてくる子育て本や保育士のための本が!
今日紹介するのは、その中でもわたしがおすすめする
『子育てのコツ』
副題に『絵本とおもちゃを通して』とありますが、
単純にこの絵本とこのおもちゃがいいですよ。という中身ではありません。
わかってはいたけれども、やはり子どもの理屈はそうなんか!!
と納得をさせてくれるものがいっーーーぱい!入っています。
さらに岩城さんの凄いところは、そういう、ある意味説教臭い話をおもしろおかしく、こちらがお腹を抱えて聞けるところです。
おかしな話の中に、大事なところは、ピカっとひからせて
いや、目をですよ。目を。
眼力で伝えるのです。
聞き終えた頃には、母たちの顔がみな笑顔になっています。
肩の力が抜けるというか、それこそ『子育てのコツ』を
伝授してもらえて得な気分です。
だって、笑って、心がほぐれて楽になって、さらに子育てのコツですよ?!(笑)
中にまず出てくるのは、子どもの『買ってーーーー攻撃』
実を言えば、岩城さんのこの本の言葉はその通り!うちも同じ戦法をとらせていただいています。
子育てのコツってなんでしょうね。
うまく子どもをあしらうこと? たしなめること?
うながすこと?
いいえ、全然違います。
子どもの気持ちを聞いて、安心させること。
だと思います。
子どもはいつだって、今しかありません。
今したいことは『今』しかないのです。
でも、大人はこなれてきただけあって、『今』だけじゃないことも知っています。
そんなことを、リズムいい関西弁で、岩城さんの言葉を読むだけで
元気になれるので、どうぞお買い求めになるか、うちの文庫にいらしてください。
でも、本書にも書いてありますが「生で聞く方がもっとおもしろいよ」と岩城さんは話されていますが
その通りです!
講演会と遊びで次は呼びたいな。
by sorita-exlibris
| 2016-10-07 11:18
| 子育てお役立ち本
|
Trackback
|
Comments(0)


