のはらうたⅠ 



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『のはらうた』
くどうなおこ と のはらみんな 
童話屋



 月曜日にメルヘンハウスに行ったときに、のはらうたの来年のカレンダーを買った。
 来年は、ぜったいにこのカレンダーを買うぞと密かに決めていたので、
 (といいつつ、すっかりそう考えていたことは、見るまで忘れていた。)
 思い出して嬉しくなって買って帰ってきたのだ。
 
 なぜかというと、去年ナルニアで、“のはらうた30周年記念展”をやっていて
 原画を楽しく拝見して、いつまでもほくほくと幸せをくれたからという単純な理由からだ。

 今朝はびゅうびゅう風が冷たくて、強くて
 からだも縮こまったけれど、
 もぐらたけしの『こんなときこそ』を読んだら元気がでた。
 わたしがニコニコしてるから、登校前の娘たちまで
 「なになに?声に出して読んで」と寄って来た。

 読み終えた後、長男と長女が通う学校では、足下が突然もこっとするときがあり、 
 そういうときは、もぐらが顔を出すそうだよ、と教えると、
 いいなぁ、とぽーっとさせていた。
 わたしもいいなぁ、と思う。
 でも先月、母の畑で芋掘りをしてたときに、どうみてもこれはもぐらの通り道じゃないか?
 というのを発見した。
 発見したときのわたしのうれしさったらない。

 
 本の最初に“「のはらうた」のできたわけ ”というのがあるのだけど
 その最後に 
 『わたしは、せんたくをするとき のはらうたをうた
  いながらやると、ちょうしがでます。
  あなたも、いかがですか?』

 と書かれていて、なんとも読んだだけで爽やかになった。

 もっと書きたいけど、また今度。
 気になる人は、買いに行ってね。元気をもらうこと間違いなし。







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by sorita-exlibris | 2016-12-14 21:13 | 詩集 | Trackback | Comments(0)

絵本のある暮らしに憧れていたら、いつのまにかたくさんの書物に囲まれていました。htttp://www.kodomiru.com


by sorita
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